【検証結果を公開】電気代の節約!エアコン(冷房)や暖房効率を上げる方法について

節約術

電気代の請求額を見て驚いた人も多いのではないでしょうか。

電気代も値上がりしています。

毎月掛かる電気代だからこそ少しの節約でも一年通して大きな節約へと繋げることができます。

ご家庭の電気代のなかでも大きな割合を締めているのがエアコン(冷房)と暖房です。

今回は、そのエアコンと暖房効率を上げることで節約へと繋がる方法をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

なぜ電気代が値上がりしている?

電気代の請求額内訳を昨年と比較してみたところ「燃料調整費」という項目の金額が大きく値上がりしていました。

燃料費調整制度とは

火力燃料(原油・LNG〔液化天然ガス〕・石炭)の価格変動を電気料金に迅速に反映させるため、その変動に応じて、毎月自動的に電気料金を調整する制度です。

引用:TEPCO(東京電力エナジーパートナー)

つまり、現在様々な燃料資源が高騰していると同時にその変動が迅速に電気料金にも反映されていることですね。

資源が高騰すれば材料費も高騰し物価も上がってしまい、電気代までも値上がりしてしまうと負の連鎖の影響は凄まじく大きいです。

スポンサーリンク

エアコンや暖房効率を上げる方法

エアコンや暖房効率を上げる方法を3点ご紹介させていただきます。

どれも簡単にできる方法なので少しでも電気代を節約したい人は是非実践してみてください。

扇風機やサーキュレーターの併用!

特に、エアコン(冷房)ではこの方法が有効です。

エアコンの設定温度や風量を調整すれば消費電力を抑え必然的に電気代を抑えることができ、扇風機やサーキュレーターを併用することでより広範囲で遠くまで効率的に空気を循環させることができるので快適に過ごすことができます。

また、室内干しの洗濯物に扇風機やサーキュレーターの空気を当てれば早く乾かすことも可能になるので併用することのメリットは大きいです。

扇風機やサーキュレーターは下記のようなDCモーターを使用しているものが消費電力も少なく静かなのでおすすめです!



窓の断熱対策!

室内で外気温や紫外線の影響を一番受けるのが窓です。

つまり、窓の断熱性能を高めれば室内では外気温や紫外線の影響を受けず快適に過ごすことができます。

その方法は、100均ショップなどで市販されている断熱シートやプチプチシート、プラダン(プラスチックダンボール)を加工し窓に貼るという方法です。

特に、プラダンは窓との間に空気層を作るので断熱効果も高いうえ結露対策にもなります。

材料はネットでも購入できるので試してみてはいかがでしょうか!



カーテンを変える!

現在、遮光遮熱、UVカットや花粉キャッチなど機能性の高いカーテンが様々な種類販売されています!

カーテンを変えるだけで家の断熱対策はもちろんたくさんのメリットがある簡単な方法なので試す価値は大いにあると思います!



 

スポンサーリンク

効果について

我が家では2022年1月の電気料金が初めて3万円を越えてしまいその請求額は驚きの33,137円でした。

そして実際に上記3つの対策を行いその後の電気使用量の推移を検証してみたのでご紹介させていただきます。

尚、効果について金額で見ると冒頭ご説明したように前年同月とくらべて「燃料調整費」が大きく値上がりしておりますので電気使用量で効果を見ていきたいと思います。

↑対策前の2022年1月は初めて3万円を越えてしまいました・・・!

これはまずいと思い1月から上記でご紹介した対策の実施を開始しました。

【電力使用量】
・2021年1月:1,068kwh
・2022年1月:1,132kwh

【効果】
+64kwh ※金額換算:約+1,873円

↑2022年2月は3つの断熱対策をそれぞれ順次に行っていきました。

使用量はなんと早速前年同月より下げることができました!

【電力使用量】
・2021年2月:1,118kwh
・2022年2月:1,059kwh

【効果】
-59kwh ※金額換算:約-1,815円

↑2022年3月は3つの断熱対策がすべて完了した月になります。

季節変動もありますが電気料金は前月と比べガクッと下がり、使用量は前年同月比で大きく下げることができました!

【電力使用量】
・2021年3月:754kwh
・2022年3月:694kwh

【効果】
-60kwh ※金額換算:約-2,012円

電気料金は「燃料調整費」が値上がりしているなかで、なかなか総額を前年より下げることは難しかったですが電気使用量を前年同月比較で大きく下げることに成功しました!

つまり、電力単価が同じだった場合、前年よりも電気料金を大きく下げることができたということになります。

3つの対策を行わなかった場合、どれほどの電気料金の請求がきていたかを想像すると少し怖い結果になりました。

スポンサーリンク

おまけ

電気料金をもっと確実に安くしたいのであれば電力会社を乗り換えるという方法がおすすめです!

電力自由化により今まで選ぶことができなかった電力会社を自由に乗り換えることができます。

自分にあった一番お得な電気会社はどこだろう?

という悩みを解決してくれるのが、電力会社選びを丸ごとサポートしてくれるのが下記サービスです。

電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ


スポンサーリンク

まとめ

実際に我が家で3つの対策を行った結果、電力使用量を大きく削減できたことにより電気料金を節約することに成功しました!

とても簡単な小さな対策を行うだけで毎月どれほどの節約ができるのかおわかりいただけたでしょうか。

毎月コツコツと節約していくことで一年経てばそれは大きな節約となります。

毎月の電気代の請求に悩んでいる方はできることから早めに対策することをおすすめします。

今回ご紹介した内容が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

>>その他、現役経理の知識を活かして>>「節約術など暮らしに役立つ情報や経理転職」について下記サイトにて情報を発信しております。興味がありましたら是非ご覧ください。

 

>>「現役経理マンがおすすめの節約術を7選ご紹介!」という内容については下記記事にてご紹介しております。良かったら一緒にご覧ください。

 

>>「今より高収入を目指そう!転職のメリットとリスクについて」という内容については下記記事にてご紹介しております。良かったら一緒にご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました