2022年度CEV補助金はいつまで!?補正予算は?気になる電気自動車購入について

暮らし

これから電気自動車(EV)を購入しようとしている人にとって気になるのは補助金のことではないでしょうか。

補助金は予算が決まっておりますので期限に関係なく予算が尽きたら終了してしまいます。

そんな、気になる2022年度のCEV補助金の概要といつまでだったら間に合うのかその展望をご紹介しようと思います。

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CEV補助金とは

CEV(Clean・Energy・Vehicle)補助金とは、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)、クリーンディーゼル自動車(CDV)の登録された該当する車両を購入する際に国が一部金額を補助してくれる制度のことです。

令和4年度(2022年度)のCEV補助金は、「車両」「外部給電器」「V2H充放電設備」に対して補助が行われます。

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CEV補助金額の一覧

それぞれのCEV補助金額の上限一覧は以下の通りです。

・EV  上限85万円(※上限65万円)
・軽EV 上限55万円
・PHV 上限55万円(※上限45万円)
・FCV 上限255万円

※下記、条件AまたはBを満たさない車両の場合の補助上限額
A.車載コンセント(1500W/AC100V)から電力を取り出せる給電機能がある車両
B.外部給電器やV2H 充放電設備を経由して電力を取り出すことができる車両

2022年7月現在のテスラ車はAまたはBの機能が車両に搭載されていないので補助金額は上限65万円ということだね!

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補助金以外で実質購入価格を下げる方法!

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受付期間と対象となる車両の初度登録

令和4年度(2022年度)の補助金交付申請書受付期間と補助対象となる車両の初度登録(初度検査届出)日は以下の通りとなります。

【補助金交付申請書受付期間】
・令和4年4月28日~令和5年3月1日(必着)

※予算不足の恐れが発生した場合は受付期間を短縮することがあります。

【補助対象となる車両の初度登録(初度登録検査届出)日】
・令和4年2月19日~令和5年2月17日

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令和4年度当初予算と補正予算について

令和4年度(2022年度)の当初予算額は155億円となります。

上記でも少し触れましたが、補助金交付がこの予算額上限に達した時点で受付期間中であっても受付期間を短縮して終了する可能性があります。

そして、過去の補助金制度の受付期間の受付終了時期、対象車両の初度登録の期間は以下の通りです。

令和3年度補正予算

【補助金交付申請書受付期間】
・令和4年3月30日~令和5年3月1日(必着)

※受付中(2022年7月時点)

【補助対象となる車両の初度登録(初度登録検査届出)日】
・令和3年11月26日~令和5年2月17日

引用:一般社団法人 次世代自動車復興センターHP

令和3年度(2021年度)CEV補助金

【補助金交付申請書受付期間】
・令和3年4月28日~令和4年3月1日(必着)

※受付終了:令和4年3月1日

【補助対象となる車両の初度登録(初度登録検査届出)日】
・令和3年2月20日~令和4年2月18日

令和3年度クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(車両・充電インフラ等導入補助事業)
業務実施細則(車両等事業)
制定:令和3年4月28日
(補助金の交付申請)
第4条 交付規程第6条第1項に規定するセンターが別に定める補助金交付申請書の提出期限は、クリーンエネルギー自
動車導入に係る申請にあっては令和4年3月1日、外部給電器に係る申請にあっては令和4年1月31日、V2H 充放電
設備に係る申請にあっては令和3年10月30日とする。
2 交付規程別表3のクリーンエネルギー自動車の申請要件③に規定するセンターが別に定める申請車両の初度登録の
期間は、令和3年2月20日から令和4年2月18日までとする。
また、個別車両ごとの補助金交付申請書の提出期限は、当該車両の初度登録の日から1か月以内とする。
ただし、売買契約の方式を要因とする代金の支払い事務手続に要する期間等の観点からセンターが特別な期間を設定
し、ホームページ等において告知した場合には、その告知した補助金交付申請書の提出期限も認める。

引用:一般社団法人 次世代自動車復興センターHP

令和2年度CEV補助金(経産省)

【補助金交付申請書受付期間】
・令和3年3月26日~

※受付終了:令和3年9月8日

【補助対象となる車両の初度登録(初度登録検査届出)日】
・令和2年12月21日以降

令和2年度第3次補正予算クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
業務実施細則
制定 令和3年3月26日
(補助金の交付申請)
第4条 交付規程第6条第1項に規定するセンターが別に定める補助金交付申請書の提出期限は、全て令
和3年9月30日とする。なお、提出期限は予算執行状況等を踏まえて見直すことがある。
2 交付規程別表3の電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の申請要件③に規定するセンターが別
に定める申請車両の初度登録の期間は、令和2年12月21日以降とする。申請車両と同時に導入す
る外部給電器の発注日及び V2H 充放電設備の発注日並びに設置工事開始日についても、原則、令和2
年12月21日以降のものを補助対象とする。
また、個別車両ごとの補助金交付申請書の提出期限は、原則、当該車両の初度登録の日から1か月以
内とする。
ただし、売買契約の方式を要因とする代金の支払い事務手続に要する期間等の観点からセンターが特
別な期間を設定し、ホームページ等において告知した場合には、その提出期限も認める。

引用:一般社団法人 次世代自動車復興センターHP

令和2年度CEV補助金(環境省)

【補助金交付申請書受付期間】
・令和3年3月26日~

※受付終了:令和3年11月8日

【補助対象となる車両の初度登録(初度登録検査届出)日】
・令和2年12月21日以降

令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用
したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業)
業務実施細則
制定 令和3年3月26日
(補助金の交付申請)
第4条 交付規程第6条第1項に規定するセンターが別に定める補助金交付申請書の提出期限は、全て令
和3年9月30日とする。なお、提出期限は予算執行状況等を踏まえて見直すことがある。
2 交付規程別表3の電動車電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の申請要件③に規定するセンタ
ーが別に定める申請車両の初度登録の期間は、令和2年12月21日以降とする。申請車両と同時に
導入する外部給電器の発注日及び V2H 充放電設備の発注日並びに設置工事開始日についても、原則、
令和2年12月21日以降のものを補助対象とする。
また、個別車両ごとの補助金交付申請書の提出期限は、原則、当該車両の初度登録の日から1か月以
内とする。
ただし、売買契約の方式を要因とする代金の支払い事務手続に要する期間等の観点からセンターが特
別な期間を設定し、ホームページ等において告知した場合には、その提出期限も認める。

引用:一般社団法人 次世代自動車復興センターHP

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2022年度の補助金はいつまで?

2022年7月現在受付中の令和3年度の補正予算と令和4年度の予算が早期に終了してしまう可能性は十分にあります。

日産サクラの販売好調と今後はテスラモデルYの納車も控えています。そうすると早期に予算上限に達してしまう可能性は十分に考えられるからです。

しかし、過去の例から見てもわかる通り補正予算が早期に閣議決定される可能性が高いです。

その理由は、先日のニュースにありました岸田首相が方針を表明したGX実行推進担当大臣の新たな任命です。日本政府もカーボンニュートラル(脱炭素)社会実現に向けて力を入れていることがわかります。

GX(グリーントランスフォーメーション)とは、脱炭素社会を目指す取り組みのことです。そのため、ガソリン車でなくEV車普及を目指して早期に補正予算の閣議決定が予想されます。

経済産業省では、GX(グリーントランスフォーメーション)について下記資料で2035年までに一般乗用車新車販売の電動化率100%を目標に掲げています。

電動化の目標 ※電動車=EV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド)、 HV(ハイブリッド)
✓ 2035年までに、乗用車新車販売で電動車 100%を実現
✓ 商用車については、
・8t以下の小型車について、2030年までに、新車販売で電動車20~30%、2040年までに新車販売で、電動車と合成燃料等
の脱炭素燃料の利用に適した車両で合わせて100%を目指す
・8t超の大型車については、2020年代に5,000台の先行導入を目指すとともに、2030年までに、2040年の電動車の普及目標
を設定する
インフラ整備の目標
✓ 公共用の急速充電器3万基、普通充電器12万基設置(遅くとも2030年までにガソリン車並みの利便性を実現)
✓ 2030年までに1,000基程度の水素ステーションの整備(商用車向けには事業所の充電・充てん設備の整備を推進)

引用:経済産業省 エネルギーを起点とした産業のGX(グリーントランスフォーメーション)について

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まとめ

当記事では、2022年度のCEV補助金が早期に予算上限に達したとしても早期に補正予算が組まれる可能性が高いと予想しましたが、世界情勢や円安、物価高対策などで政府の方針がどのように転換されるかまでは予想不可能です。

あくまで希望的観測とそのように考えられる理由についての内容をご紹介させていただきました。予想に反して補助金を受け取ることができない期間や可能性も十分にありますのでご了承ください。

今回ご紹介した内容が少しでも皆さんのご参考となれば幸いです。

 

>>「【日本受注開始!】テスラモデルY価格は644万円から!補助金や納期サイズについて」という内容は下記記事にてご紹介しております。是非、一緒にご覧ください。

 

>>「見積もり価格!Audi(アウディ)の電気自動車!Q4 e-tronの補助金は?」という内容は下記記事にてご紹介しております。是非、一緒にご覧ください。

 

>>「VW(フォルクスワーゲン)ID.4!2022年日本発売予定!価格や特徴について」という内容は下記記事にてご紹介しております。是非、一緒にご覧ください。

 

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